2006年10月28日

ナンバー2けっていせん

28日、東京ではGI天皇賞・秋が行われます。
ディープインパクトの回避により、
出走馬の大半に戴冠のチャンス。
先週に引き続いての、大荒れもありそうです。


傾向として一番目立つのは、東京コースの馬場改修後、
サンデーサイレンス産駒が圧倒的な強さを見せていること。
近2年は1〜3着を独占しています。
ステップとしては、毎日王冠組の不振。
連対馬は97年を最後に出ていません。
しかしながら、今年は9頭が前走毎日王冠組。
全滅は考えづらいところですが・・・


◎Mダイワメジャー
前走毎日王冠というのが引っかかるが、
ディープと外国馬のいないここなら、3着以内に。
近年強いサンデー直仔で、積極的に狙いたい。

○Iスウィフトカレント
オールカマー組は近5年連対ないが、
父サンデー×母父ミスプロ系という配合は合う。
オールカマーの敗戦が適性としてプラスになるかも。

▲Fスイープトウショウ
距離に融通が利く万能タイプ。
牡馬相手でも互角以上の戦いができるのは証明済みで、
2走ボケがなければ、当然首位争い。

☆Nアドマイヤムーン
前走札幌記念勝ちは昨年1着馬と同じローテ。
春のGIがイマイチの成績で、能力が足りるのかどうか。

△Oグレイトジャーニー
父サンデー×母父ミスプロという配合。
成績には目をつぶって、押さえには入れておきたい。
posted by こずえまにあ at 23:03| Comment(3) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぜんしょうせん2くら

28日、京都ではマイルCSの前哨戦スワンステークス
東京ではJCダートや東京大賞典を見据えての一戦
武蔵野ステークスが行われます。



スワンステークス
以前はスプリント寄りの傾向だったが、近2年はマイル路線寄り。
血統的にはややパワー系優勢か。


◎Lネイティヴハート
すでに8歳だが、ここに来ての堅実さから心配ない。
カロの血統は2・3着多く、勝ちに行くと疑問だが。

○Mメイショウボーラー
父であるタイキシャトル自身が勝っているレース。
本馬も04年3着から相性の問題はない。

▲Oチアフルスマイル
母父ミスプロは好相性。
札幌1200勝ちから、距離も不安はない。

☆Pタマモホットプレイ
近走不振も、04年勝ち馬だけに侮れない。
フジキセキ産駒は1400m合う。

△Iエムエスワールド
最近好調のステイゴールド産駒。
配合的に1200mは短く、マイル寄りの流れなら。


武蔵野ステークス
血統的な偏りはないが、3歳馬が結果を残しているレース。

◎Nシーキングザベスト
コースを問わず、とにかく堅実。
黙って3連複の軸にしておけば良さそう。

○Fフサイチリシャール
単勝向きな気もするが、前付けができるだけに、
初ダートでもこのメンバーなら上位か。

▲Cヤマタケゴールデン
鞍上と前走成績から、馬券的な妙味ありそう。
明らかに母父ミスワキの影響強く、
ダートのマイルは歓迎。

☆@サカラート
力はあるが、どちらかといえば地方向き。
メンバー的に上位に来ても不思議はないが。

△Jニホンピロサート
1ハロン長い印象だが、実績から展開次第で。
posted by こずえまにあ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

だめキャラからタイトルホルダーへ

MONDO21で放送中の麻雀番組
第4回女流モンド21杯ですが、
今週、決勝最終戦を放映しています。

決勝は半荘2回戦。
第1戦の結果は、
第1位 大澤ふみなプロ(協会)
第2位 和田聡子プロ(最高位)
第3位 宮内こずえプロ(連盟)
第4位 二階堂亜樹プロ(連盟)


チャレンジカップを制した新鋭大澤ふみなプロが王手も、
モンドのTVマッチは逃げ切りが非常に少ない傾向にあります。

そして最終戦となる、第2戦は・・・

第2戦の結果です。知りたい方はこちらへ
posted by こずえまにあ at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | まぁじゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

2ねんれんぞく?

22日、京都で3歳牡馬の3冠最終戦、菊花賞が行われます。
2年連続の3冠馬誕生なるか、
それとも新たなヒーローが生まれるのか。
今後を占う上でも、重要な一戦です。


近3年はサンデーサイレンス・ダンスインザダーク産駒
サドラーズウェルズ系産駒で3着以内を独占。
今年の1・2番人気もこの中に属していますが・・・


◎Kメイショウサムソン
3冠制覇がかかる一戦。
父オペラハウスはサドラーズウェルズ系
母父から3000mはやや長いが、生粋のステイヤーも少なく、
上位争いは必至。

○Eネヴァブション
父マーベラスサンデーはサンデー系で天皇賞・春3着の実績。
母父ミルリーフだけに、長距離は歓迎の口だ。
あとは、能力が足りるか。

▲Iフサイチジャンク
サンデー直仔
前走は不利があっての敗戦で、長距離適性は未知数。
字面では中距離向きも、能力高く、一角崩しも。

☆Dアドマイヤメイン
サンデー直仔
距離は対応できそうだが、すでに完成されている可能性高く、
上がり目があるのかどうか。

△Hインテレット
今回出走馬の中では一番長距離向けの血統。
厳しい流れになれば、台等する可能性も。
posted by こずえまにあ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(8) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

GIにたりないうまこそ

21日、東京では富士ステークスが行われます。
結果がマイルCSに直結していないレースということもあり、
好走傾向は、京成杯AHなど秋のオープンレースで
足りなかった馬が多いです。
また、中山で行われた02年を除けば、
昨年以外は3歳馬が3着以内に入っています。
路線変更した3歳馬にも注意が必要です。



◎Hヴリル
長期休養明けを大敗後の一戦。
サンデー直仔の成績が目立つレースで、
母父ミスプロ系もまずまず。
前走ポートアイランドSというローテにも好感が持てる。

○Lスズカフェニックス
サンデー直仔
母父フェアリーキング系はやや短距離寄りなので、
2000mの朝日CCよりは合うはず。

▲Iサンバレンティン
休み明けだが、父サンデー系×母父ノーザンテースト
配合の割にはスピードがあり、3着以内なら充分狙える。

☆Cスーパーホーネット
本質的には平坦マイラーだろう。春の大敗は距離の壁と見たい。

△Nインセンティブガイ
ラインクラフトの例からも、この配合はマイルが向く。
前走は度外視して狙いたい。
posted by こずえまにあ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | かぶしき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

はるのさいせんか

15日、3歳牝馬の3冠目、秋華賞が京都で行われます。
春の勢力がそのまま無事に秋を迎えた今年ですが、
新興勢力の台頭はあるのでしょうか。
また、東京では古牝馬の重賞、府中牝馬ステークス
エリザベス女王杯に向け、叩き台の馬もいれば、
ここが勝負の馬も。
思わぬ伏兵の出現があるかもしれません。



秋華賞
前走ローズS・クイーンSを使った馬が圧倒的。
紫苑Sからの出走組は3着まで。
春からの直行組は過去4年、好走例なし。


◎@キストゥヘヴン
昨年勝ち馬と同じ、父サンデー系×母父ノーザンテーストの配合。
前走セントライト記念はローズSと同週で、
ローテーションの不安なし。

○Hアドマイヤキッス
ローズS勝ち馬は過去4年で3連対。
堅実に走るタイプで、馬券になる確率は1番だろう。

▲Aソリッドプラチナム
前走凡走も、古馬相手の重賞勝ちで能力の高さ示す。
母父ネヴァーベンド系の相性良い。

☆Dフサイチパンドラ
スピード勝負は分が悪いが、春の実績と鞍上で。

△1Jキープユアスマイル
前走のレベルはともかく、母父ロベルト系が魅力。
紛れての3着ならある。

△2Lサンドリオン
芝で底を見せていない。
オークスの例もあり、未知数への押さえは必要。


府中牝馬ステークス
休み明けは苦戦傾向。
グレイソヴリン系・ネヴァーベンド系・ネイティヴダンサー系
好走多い。
サンデー系は直仔しか好走例ないが、そろそろ・・・


◎Gディアデラノビア
サンデー直仔で、母父ナスルーラ系
牡馬とも伍したレース振りで力はあるが、
3着続きで本賞金が低い。ここは2着以内で賞金加算を。

○Oサンレイジャスパー
前走新潟記念、グレイソヴリンの同系配合と、
昨年勝ち馬とダブる面多い。

▲Qプリンセスドルチェ
前走500万下勝ちと格下だが、底は見せていない。
母父ネイティヴダンサー系の相性も加味して。

☆Fマドモアゼルドパリ
前走1000万下勝ちだが、
父サンデー×母父グレイソヴリン系の配合に魅力。

△Bデアリングハート
近2年の勝ち馬に共通する前走重賞勝ちの条件を満たすのは
この馬のみだが、母父に入るダンチヒ系は苦戦傾向で。
posted by こずえまにあ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そうじゅくばのたたかい

14日、東京ではジャンプ重賞の東京オータムジャンプ
京都では若駒のGU戦デイリー杯2歳Sが行われます。


東京オータムジャンプ
サンデー系は父系・母父系ともに馬券に絡んだ例がない。
以前はグレイソヴリン系の血を持つ血統が良かったが、ここ数年はパワー系に寄っている。


◎Kコネクトフォー
父はミスプロ系もパワーある。
母父トニービンはグレイソヴリン系

○@コウエイトライ
父オペラハウスは、昨年勝ち馬の父。
母父ホリスキーは障害の相性良い。
不安は牝馬で61kgの斤量。

▲Eユキノサンロイヤル
父サンデーだが、母父ミスプロ系の血と、
平地実績に期待。

☆Dテレジェニック
昨年2着馬も、堅実だが詰めの甘さ目立つレース続く。
2〜3着なら。

△Jダイワウインダム
オープン連勝中で、父ノーザンテースト系も良いが、
9歳馬の実績なく、不安。


デイリー杯2歳S
ここ3年は傾向がはっきりしてきている。
父系はサンデー系ミスプロ系と早熟血統。
前走は1着のみ。
以前は野路菊Sおよび重賞出走馬が強かったが。


◎アラハ
サンデー系×母父ミスプロ系の配合。

○Cオースミダイドウ
前走は野路菊S勝ち。
サンデー系

▲Jマイネルソリスト
父はサンデー系早熟血統のアグネスタキオン。
稼ぐなら今年のうちで、狙ってみたい。

☆Dローレルゲレイロ
血統的にスピード勝負は微妙だが、力の違いであっさりも。

△Lケイアイマイスキー
典型的なアメリカ血統でスピード勝負歓迎。
平坦良く、好勝負。
posted by こずえまにあ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

GIはおやすみ

8日は、東京で毎日王冠、京都で京都大賞典と、
天皇賞への前哨戦が行われます。



毎日王冠
前述はしたものの、近年は天皇賞の前哨戦というよりも、
マイラーのGUという感が強いレース。
血統的には、ややサンデー系が不振。


◎Fアサクサデンエン
安田記念での2年連続連対が示すとおり、
マイラーとしての素質は高い。
昨年の天皇賞・秋の好走、父シングスピールから、
距離も問題ない。

○Cカンパニー
宝塚記念からの直行組からの好走例多い。
父はトニービンの仔で、東京コースも向く。

▲Iダンスインザムード
勝ち味に遅いイメージを払拭して今年2勝。
混合GIでは勝てなくても、GUなら。

☆Nテレグノシス
前走関屋記念組が2年連続3着と、ローテーションは良い。
2年連続連対中で、鞍上は自厩舎の伸び盛り。
配当的にも妙味あり。

△Hグレイトジャーニー
父サンデー×母父ミスプロでコースは問わない。
ここ数戦はイマイチも、そろそろ走りごろ。


京都大賞典
2400mのレースだが、好走馬はステイヤー色濃い傾向。
実績馬が順当に来ることも多いが、今年はメンバー弱く・・・


◎Eストラタジェム
母父サドラーズウェルズから勝ち切れないレース続くも、
相手関係から、ここはチャンス。
ただ、2〜3着の可能性が高そう。

○Jアイポッパー
かなりステイヤー色濃いが、このレースには向く。
父サッカーボーイは京都コース強い。

▲Gファストタテヤマ
父ダンスインザダーク×母父プリンスローズ系のステイヤー配合。
昨年3着時と同じローテーションも好感。

☆Cマイソールサウンド
大敗続いているが、3000mの好走例あり、見限れない。
タマモクロス産駒は、過去10年で3着2回。

△@インティライミ
父スペシャルウィークはマイル〜中距離向きで、
人気ほどの信頼は置けない。
だが、相手が弱いだけに、押さえ程度は必要。
posted by こずえまにあ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

あきのGIかいまく!

1日、中山では秋の短距離王を決める
スプリンターズステークスが行われます。
日本馬に絶対的な存在がいない今年は、
どの馬にもチャンスがあると言っていいぐらいの混戦。
どのデータを重視するかで、買い方も変わってしまいます。


◎Lテイクオーバーターゲット
グローバル・スプリント・チャレンジの優勝が懸かる1戦。
勝てば、100万米ドルのボーナスにもリーチが懸かる。
レザーク・シーイズトウショウに先着しての3着以内なら、
優勝が決まるこの1戦は、物見遊山というわけがない。
ミスプロ系×母父ヴァイスリージェント系の配合は
坂が不安も、イギリスの好走からこなせると見たい。

○Bレザーク
イギリスのGI実績から、ここでは格上の存在。
ロベルト系はスピード勝負に不安という見方はあるが、
実際のところ、このレースの相性は悪くない。

▲Mサイレントウィットネス
今年の実績は心もとないが、昨年の優勝馬。
ミスプロ系で、スピード勝負歓迎。

☆Nステキシンスケクン
この時期に移ってからは、3歳馬の好走はないが、
ダンチヒ×母父ミスプロ系の配合で、スピードある。

△1Fオレハマッテルゼ
春の実績馬で、サンデー直仔の活躍目立つレースだが、
6歳馬で休み明けと、不安要素も多い。

△2Oチアフルスマイル
父サンデー×母父ミスプロ系の配合。
血統的にはぴったりで、あとは能力が足りるか。
posted by こずえまにあ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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