2006年12月23日

れきしはくりかえす、か?

24日、中山では有馬記念が行われます。
数々のドラマを生み出してきたグランプリ、
今年はどんなシーンとなるのでしょうか。


そして、同日にディープインパクトの引退式も行われます。
勝って引退の道に自ら花を添えることができるのか。
私の脳裏には未だに、タイキシャトルの微妙な引退式が・・・



◎@ポップロック
本来は決して向いているとは思えない配合ながら、
海外の3200mGIで2着と成長を示す。
春の快進撃から、まだまだ底を見せているとは言えず・・・

○Cディープインパクト
過去のJC勝ち馬が意外とこのレースで凡走しているように、
距離はほとんど同じでも求められる適性は違うもの。
この馬の場合、パフォーマンスが落ちるのは必然で、
どのぐらいで留められるかが、着順に反映されそう。

▲Bドリームパスポート
どういう条件でも上位に来る堅実型は、
このレースでも上位に来ることが多い。
リンカーン・メイショウドトウ・マーベラスサンデー・・・
2・3着か。

☆Eスイープトウショウ
牡馬と伍する最強牝馬は、3着なら十分ある。
コースが向いているとは言えないが、
目標がはっきりしているだけに、
勝ちを狙わなければ、馬券に成り得る。

△Gメイショウサムソン
JCを使っていなければ、過去の上位例と近い。
実績十分だが、菊とJCの両方を使った馬には好走例少ない。
posted by こずえまにあ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

いまだ、じゅんメイン

23日、中山ではジャンプレースの大一番中山大障害
阪神では来年のクラシックを見据えるラジオNIKKEI杯
が行われます。


中山大障害

昨年は3歳馬が1・2着を占めたが、
3900m以上のレース経験馬が強いレース。
ここ数年はイルミネーションJS組が上位に来ること多いが、
出走頭数も多いため、特徴とまでは言えない。
ただし、休み明けや前走平地・未勝利戦組は3着以内なし。


◎Lメジロアービン
中山GJ5着で適性示す。
母父ハイペリオン系のパワーが生きるレース。

○Jメルシーエイタイム
昨年2着で、今年ジャンプ重賞最多勝の鞍上怖い。
ただし、父の軽さがマイナスに出る可能性もある。

▲Nクールジョイ
ようやく復調気配。
長距離経験豊富だが、乗り慣れた鞍上ではないところが不安。

☆Gチアズシャイニング
配合的にはこのレース向くが、休養期間長かったため、
叩き2戦目で実力が出せるかどうか。

△Oテレジェニック
常に上位にくる実力馬だが、少しずつ落ちてきている感も。
長距離実績と相手関係からは勝っても不思議ではないのだが。


ラジオNIKKEI杯

サンデー系が抜群に強いレース。
父か母父にサンデーの血が欲しいところ。


◎Iローズプレステージ
04年2着ローゼンクロイツの再来。
配合・ステップから、歴史は繰り返す、か。

○Bフサイチホウオー
強い馬が順当に勝つレースで、軽視はできないが、
父ジャングルポケットが負けているレースで・・・

▲@グッドラックアワー
父アグネスタキオンはこのレースの勝ち馬。
キャリア2戦の上積みがどれぐらいあるか。

☆Cアサクサキングス
2戦2勝の戦績魅力。
阪神内回りが向くかは疑問だが、能力でこなす期待も。

△Fナムラマース
実績・鞍上怖いが、血統的にスピード足りない。押さえで。
posted by こずえまにあ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

このしゅうにかいさいされると

17日、阪神では阪神カップ
中山ではフェアリーステークスが行われます。


阪神カップ

昨年まではこの週に阪神牝馬Sが行われていたが、
今年から芝1400mの牡牝混合GUを開催。
イメージ的には昨年までの牝馬限定よりは、以前この週に
行われていたスプリンターズSの方が近いかもしれません。


◎Eコートマスターピース
距離不足かもしれないが、京都よりは阪神の芝が合う。
コース経験豊かな鞍上で上位へ。

○Gコスモシンドラー
今年に限っては、持続的に足が使えるダンチヒ系が合いそう。
元々阪神コースに強いミスプロ系との血統構成で一発期待。

▲Oシンボリグラン
1着の可能性は低そうだが、京都マイルよりは適性高いはずで。

☆Jアサクサデンエン
スピード負けさえしなければ、上位充分。

△@ステキシンスケクン
血統合うが、この馬の場合はハマるかどうかで・・・


フェアリーステークス

血統的には奥行きよりも完成度重視。
スピード一辺倒でも十分押し切れるレース。


◎Cシベリアンクラシカ
父はプリンスローズ系の南米寄り血統。
母父系が短距離スピード型で、ここには合うだろう。

○Nクーヴェルチュール
決して奥行きがある血統ではないだけに、2歳のうちが勝負。
馬券になっているうちは買うべき馬。

▲Fカノヤザクラ
母父のウッドマンが色濃ければ、
ここは向くはず。
父が強ければ、来年に期待だが・・・

☆Kマルターズクラシカ
阪神に向きそうな血統だが、東京よりはいいので。

△Jビーアデビル
中山短距離合う配合だが、2歳重賞向きの血統ではなく・・・
posted by こずえまにあ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

こう、じょうけんがかわっては・・・

16日、中京で行われる愛知杯
近10年でも12月→6月、父内国産馬→牝馬限定、
6月→12月と3回も条件が変わっているレースで、
傾向がつかみづらいですが、
変わっていないのは、中京芝2000mで行われていること。


あまり強気では買えませんが、とりあえずこんな感じで。

◎Mアドマイヤキッス
3歳限定とは言え、同条件の重賞を勝っているのは強み。
斤量不安も、大崩れはないと見たい。

○Nソリッドプラチナム
夏向き血統かもしれないが、中京は合うはず。
斤量差で一発も期待。

▲Kロフティーエイム
ローカル向きな母父に入るサーゲイロード系
牝馬限定重賞に滅法強い父サンデーで上位も。

☆Aキープクワイエット
父エアジハードのスケール感疑問も、牝馬GVなら・・・

△Hスルーレート
ダート血統だが、軽量生きるボールドルーラー系入り、面白い。
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2006年12月09日

あくまでもげんじてんで。

10日行われる2歳GI朝日杯フューチュリティステークス
ここ数年は、当レースの上位馬が翌年のクラシックで活躍
できなくなってきています。
そう考えると、将来性よりも現時点での完成度を重視するべき
なのでしょうか。


血統的には、よく2歳戦で見られる芝ダート兼用種牡馬産駒が
意外と活躍していない感があります。


◎Bドリームジャーニー
今後活躍が見込まれそうなステイゴールド産駒。
連勝からの敗戦後の巻き返しが穴のキーワードで。

○Jオースミダイドウ
対抗馬というより、2着の可能性が高いという意味での2番手。
過去10年でデイリー杯勝ち馬は2着3回。
全勝だったメイショウボーラーも2着で、イメージ重なる。

▲Fフライングアップル
臨戦過程こそ違えど、レッドゴッド系の良血馬で藤澤和厩舎。
昨年の3着馬ジャリスコライトと共通点多い。

☆Cマイネルレーニア
血統的にはこのレース疑問。
特に母父に入るプリンスリーギフト系には鬼門のレース。
ただ、京王杯勝ち馬であなどれないので。

△Eアロマンシェス
地方馬・地方出身馬の好走例多く、前走成績から3着なら。
posted by こずえまにあ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

いまだけいこうつかめず・・・

9日に行われる鳴尾記念
今年から距離が1800mに短縮され、別定戦に。
コース改修もあり、昨年までの傾向は参考にならなそうです。


◎Hヴィータローザ
コースが改修されても薔薇一族は阪神向きなのか?
明日を見て判断したいので、本命に。

○Iマルカシェンク
適距離にもどり、そろそろ馬券になるか。
母父ミスプロ系は合いそうだが・・・

▲Cホッコーソレソレー
確信はないが、リファール×ミスプロは合うのでは・・・

☆Oサンレイジャスパー
コース問わず走るので、押さえには入れておきたい。
本来なら東京・新潟向きだとは思うが。

△Gブライトトゥモロー
直線延びた新コースならいい勝負ができるかも。
posted by こずえまにあ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

しょうらいをみるよりも・・・

3日、阪神では2歳牝馬チャンピオンを決める
阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
近年は後に活躍する馬が敗れる傾向にあり、
狙いはむしろ適性に求めた方が良いのかもしれません。
中京で行われるのは唯一の父内国産馬限定重賞となった
中日新聞杯
今年から施行距離が2000mとなりますが、
傾向は変わるのでしょうか。



阪神ジュベナイルフィリーズ

サンデー系ミスプロ系に好成績が目立つのは
一般的な重賞と同じ。あえて傾向を挙げるとしたら、
グレイソヴリン系・プリンスリーギフト系の不振か。


◎Nジーニアス
ある程度のスタミナが必要なレースだけに、
ダンスインザダーク×ノーザンダンサーのマイナー系という
配合は、少なくても前走より向くはず。

○Qハギノルチェーレ
キャリアの多さは気になるが、配合は最適と見て。

▲Kクラウンプリンセス
コース形態が変わり、ボールドルーラー系の血が生きる
可能性ある。

☆Oイクスキューズ
配合が適しているとは思わないが、ローテが良い。

△Dピンクカメオ
ダート配合だが、2歳のうちはこういう馬の好走多いので。


中日新聞杯

今年芝中京2000mで行われたGVは
いずれも父内国産馬が活躍していないが・・・


◎Kツルマルヨカニセ
朝日チャレンジCでは父内国産馬最先着。
相手関係と鞍上で上位必至。

○@トーホウアラン
距離は足りないが、GIでの健闘からここなら。

Aマヤノグレイシー
距離は違うが、このレース3連勝中のブライアンズタイム系産駒。
前走準オープン勝ちなら遜色はない。

☆Jシェイクマイハート
以前は好走例多かったトウルビヨン系だけに、上位あるかも。

△Mマヤノライジン
ブライアンズタイム系だが、母父に入るダンチヒの血が微妙で・・・
posted by こずえまにあ at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

ほんとうのステイヤー

2日、中山で行われる平地最長レース
ステイヤーズステークス
近年は長距離レースにおいても
スピード血統が幅を利かせていますが、
このレースもそうなってしまうのでしょうか。


血統的には、ダンスインザダーク産駒、リアルシャダイ、
リファール系、ニジンスキー系などパワー型の血が
欲しいところですが。


◎Dグラスポジション
アルゼンチン共和国杯大敗からの好走例多く、前走は問題ない。
一昨年2着あり、晩成血統から年齢は問題ないか。

○Iブリットレーン
父サクラローレル×母父サンシャインボーイから距離歓迎。
追える鞍上を据えた今回、一発に期待。

▲Eアイポッパー
実力あるが、サッカーボーイ産駒が不振のレース。
2500mベストで、スタミナいらない展開なら頭も。

☆Kファストタテヤマ
不安は一気の距離延長。
力はあるが、展開に左右される馬だけに・・・

△Jトウカイトリック
配合からは3000mでも長いぐらい。
エルコンドルパサーの底力で克服できるか。
posted by こずえまにあ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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