2007年01月28日

じっせきか、あがりめか。

28日、東京では根岸ステークス
京都では京都牝馬ステークスが行われます。
同じGVでも性格や傾向がかなり違うので、
それを踏まえたいところです。


根岸ステークス
1400mで行われるようになって6回目。
他のダート短距離重賞に良く見られるミスプロ系絶対の傾向が、
ここではあまり見られないようですが、
マイル以上や芝での実績は過信しない方が良さそうです。


◎Kシーキングザゴールド
血統的にピッタリではないが、メイショウボーラーのように
力で適性を凌駕する可能性が高い。
ただ、頭が固いとは言えないが。

○Hリミットレスビッド
過去5回中4回の勝ち馬がガーネットSをステップにしている。
年齢で人気が落ちれば妙味あるが、不安は強行軍の疲れか。

▲Cセレスダイナミック
成績から能力的に足りないかもしれないが、
母父のブロードブラッシュがこのレースの相性抜群。
距離が持つなら面白い。

☆Fタイキエニグマ
昨年2着に怖い鞍上。
血統も良いが、先週のレースを使った意図が分からず・・・

△Eボードスウィーパー
東京での好走例あるが、
血統的には阪神のパフォーマンスが出せるかは疑問。
相手関係から馬券になる可能性あり、押さえは必要だが。


京都牝馬ステークス
サンデー系含む父ヘイロー系がとにかく強いレースだが、
その割に人気馬が苦戦。
ステップとなる阪神牝馬Sの時期が変わったが、
愛知杯はその代わりになるのでしょうか?


◎Dコイウタ
桜花賞3着から実績は見劣りしない。
父サンデー系×母父トウルビヨン系の配合は
05年の勝ち馬と同じ。

○Mソリッドプラチナム
ステイゴールド産駒はマイルOK。
血統合い、ペースに戸惑わなければ圏内。

▲Bワディラム
休み明けの不利はあるが、相性良い按上に戻り、
本来の能力を発揮できれば。

☆Cディアデラノビア
距離・コース問わず堅実に走るが、
人気ほどの信頼性はなさそう。
いつ勝ってもおかしくはないので押さえは必須だが。

△Iアクロスザヘイブン
実績から人気にはならないだろうが、
過去には1000万(旧900万)条件からの好走例多い。
良血馬だけに、いつ化けても不思議はないはずで。
posted by こずえまにあ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

ここからはばたく、かも。

27日、東京で行われる東京新聞杯
このレースの上位馬が後のGIで活躍することも度々あり、
意外と侮れないレースかもしれません。


以前はノーザンダンサー系が幅を利かせたレースも、
馬場改修後は、サンデー系ミスプロ系が優位に。



◎Kスズカフェニックス
父サンデーに母父がノーザン系では軽めのフェアリーキング
京都金杯上位組の好走例も多く、中心に。

○Cエアシェイディ
血統合い、前走で同コースを勝っているのは強みだが、
開幕週の馬場が有利とは言えず・・・。

▲Aイースター
母が早熟のマイラーだっただけに、
前走の敗戦が距離ならここはチャンスだが。

☆Eホッコーソレソレー
父がこのレースの勝ち馬、母父ミスプロ系
京都よりは合うはずで。

△Bメテオバースト
ニューイヤーS3着以内からの参戦では好走例多い。
血統は微妙だが、ローテの関連性侮れなく・・・。

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posted by こずえまにあ at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

にんきでも・・・

21日、中山ではアメリカジョッキークラブカップ
京都では平安ステークスが行われます。


アメリカジョッキークラブカップ
この時期多い芝の中距離だけに、例年フルゲートにならない。
金杯から中1週となった今年はなおさらメンバーが低下。
サンデーサイレンス系には苦手な条件だが、
格で押し切る可能性も考慮して。
ただし、鬼門となっているロベルト系は・・・


◎Cインティライミ
血統的には3着前後が妥当だが、メンバー手薄で、
GV2着程度の力が発揮できれば、当然馬券圏内。

○@チェストウイング
福島での好走からこのコース合う可能性高い。
鞍上の勢いで頭まである。

▲Eラッキーブレイク
ダート色強い血統だが、この時期のこのメンバーなら。

☆Dマツリダゴッホ
血統合わないが、中山1800m勝ちから適性ある。

△Gフサイチアウステル
長期休養明けが来ていないレースだが、
昨年2着だけに侮れない。


平安ステークス
昇級組と地方転戦組と比較が難しいレースで、
人気が信用できない傾向。
傾向からは前走交流重賞組がやや有利か。
血統的には、ブライアンズタイム産駒ミスプロ系
レッドゴッド系が上位も、出走頭数も多く・・・


◎Hバンブーエール
最近好走目立つ4歳馬で、父ミスプロ系×母父レッドゴッド系。
前走ダービーGP2着なら格負けはしない。

○Eフィールドルージュ
父レッドゴッド系でJCダート3着。
詰めの甘さは気になるが。

▲@クーリンガー
このレース2度の2着あり、前走から能力落ちの心配ない。

☆Aメイショウトウコン
父ブライアンズタイム系×母父ミスプロ系の配合。
上昇の勢いで好走ある。

△Bエイシンラージヒル
ミスプロの同系配合。
阪神ほどのパフォーマンスが出ない可能性もあるが、
力をつけているだけに。
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2007年01月13日

このメンバーでは・・・

14日、京都では日経新春杯、中山では京成杯が行われます。
変則日程で例年手薄なメンバー構成ですが、
逆に考えれば、除外を考えずに出走できるため、
実力が発揮しやすいかもしれません。



日経新春杯
今年の日程では金杯からの出走は難しく、かなり手薄。
準オープンからの参戦でも十分上位が狙えそう。
血統的には母父系にパワー血統が目立つ。


◎Bトウカイワイルド
前走勝てなかったことで、54kgと斤量に恵まれる。
距離不安なく、頭まである。

○Hアドマイヤフジ
実績あるも、57.5kgは決して恵まれていない。
元々が勝ち味に遅いタイプで、思わぬ敗戦も。

▲Gトウカイエリート
ここ数戦で上昇も、7歳馬だけにどこまで・・・

☆Dダークメッセージ
血統的にはこのレースにピッタリ。
明らかに格下だが、軽ハンデだけに一発あっても良い。

△Iメイショウオウテ
京都のこの距離でどうかだが、格と鞍上で上位も。

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京成杯
素質よりも完成度重視のレース。
たんぱ杯(現NIKKEI杯)や朝日杯で足りないレベルでも。


◎Fメイショウレガーロ
血統的にクラシックホースの奥行きがなさそうだが、
このレースはそういう馬が上位に来る。

○Iサンツェッペリン
父・母父ともGIのスケールなく、前走オープン2着。
重賞を取るならここしかない。

▲Dアロマンシェス
父から距離微妙も、GU3着から上位はある。

☆Gローズプレステージ
コース合わない可能性高いが、このメンバーなら足りるかも。

△Aアルナスライン
ここ合いそうだが、場当たり的なローテが気になる。

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posted by こずえまにあ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

おおものか、にんきせんこうか

8日、京都ではシンザン記念が行われます。
タニノギムレット、フサイチエアデール、シーキングザパールと
ここをステップに大物となった馬も出る反面、
完成度に勝る早熟馬が上位を占めることもあり、
頭数の割に難しいレースです。



◎Eジャングルテクノ
朝日杯の大敗組からは数々の好走例がある。
冬場に入ってからジャングルポケット産駒の好走目立ち、
種牡馬としての質の高さも期待値に含めて、評価する。

○Gダイワスカーレット
牝馬に好走例多く、半兄ダイワメジャーからも適性十分。
心配はマイルの流れを経験していないこと。

▲Fアドマイヤオーラ
距離短縮はプラスに出そう。
スピード勝負だと微妙だが。

☆Dローレルゲレイロ
実績はあるが、1勝馬の57kg。
惨敗はないだろうが、キレ負けすることもあるかも。

△Aエイシンイッキ
パンパンの良馬場にならなければ、
血統的に十分足りそうな、芝ダート兼用血統で。
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2007年01月06日

ハンデとのたたかい

7日に行われるダート重賞ガーネットステークス
例年は中央にしては手薄なメンバーなことが多いのですが、
今年は実績馬や素質馬が参戦し、人気が偏りそうです。
果たして、人気どおりに収まるのでしょうか?


血統的な傾向としてはミスプロ系断然も、今年は参戦少ない。
ハンデは今までは58.5kgまでしか連対がないが、
そもそもハンデ戦となってから、59kgは
1頭しか参戦がなく(5着)、データとしては不十分。



◎Mコパノフウジン
父ストームバード系×母父ミスプロ系で、
このレースに合う配合。
上位馬の斤量差から、上位入線狙える。

○Fリミットレスビッド
昨年の勝ち馬。
59kgは苦しいが、コース適性はある。

▲Oジョイフルハート
判断が難しい馬。底を見せておらず、絶好の外枠だが、
テスコボーイ系鬼門のレースで、ハンデも見込まれる。
消えることも頭に置いておきたい。

☆Hエイシンボーダン
父ストームバード系で、ハンデも手ごろ。
先行からの粘りこみで穴を演出するかも。

△Bスリーアベニュー
今回牡馬では唯一の父ミスプロ系だが、
母父トウショウボーイはマイナス。
ローテも良いので、押さえは必要だが。
posted by こずえまにあ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6より5が。

6日は中央競馬の2007年開催初日。
中山と京都で金杯が行われます。
5日が恒例だったのに、6日に変わってしまったのは残念ですが、
少しでも売り上げを伸ばしたいという気持ちも分かります。
いいレースを期待しましょう。


中山金杯

8歳馬が強いと言われていたのは遠い昔と思っていたが、
昨年は2・3着に8歳馬(旧表記なら9歳だが)が入った。
ただし、近年は4〜6歳で決着していることが多い。
血統的には、パワー系優勢。


◎Oワンモアチャッター
母父がこのレース強いネヴァーベンド系。
昨年無念の取り消しとなったレースだが同じ大外枠とは・・・

○Mマヤノライジン
父は相性良いブライアンズタイム系。
ひと叩きされ狙い目で、あとは坂を我慢できるか。

▲Jグロリアスウィーク
潜在能力高そうで、母父サドラーズウェルズ系も良い。

☆Gアサカディフィート
このレース2連対で、血統も合う。
9歳だが衰え見られず、このハンデでも上位ある。

△Dフォルテベリーニ
母父が相性疑問だが、堅実派で2〜3着なら。


京都金杯
サンデー系ミスプロ系・グレイソヴリン系強い。
昨年の勝ち馬のような短距離志向のロベルト系の取捨が・・・。


◎Fエイシンドーバー
ハンデ重いが、本来的には平坦マイルベストと見て。

○Dマルカシェンク
血統的にも実績的にも文句ないが、
秋に長距離使った影響がそろそろ出そうで・・・

▲Kマイネルスケルツィ
京都疑問も、マイル実績高く、上位必至。

☆Mキンシャサノキセキ
人気ほどの力があるかは疑問だが、
同じ父サンデー系×母父リボー系のハットトリックが
得意のコースなので。

△Hサクラメガワンダー
1800mほどのパフォーマンスが出せるかは微妙だが、
相手関係から、連勝あるかも。
的中しました。
posted by こずえまにあ at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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