2007年02月25日

つよさより、てきせいで。

25日、中山では中山記念が、阪神では阪急杯が行われます。


中山記念
近年ではバランスオブゲームの例があるように、
スペシャリストが活躍する中山の芝1800m。
その適性はGI馬を凌駕することも度々あることを
頭においておきたいです。


◎Nシャドウゲート
1000万条件ながら、1.1秒差の圧勝は
スペシャリストの可能性十分。
父リファール系が好走するレースでもあり、中心。

○Kダンスインザモア
昨年5着も、このコースの重賞勝ちある。
スランプ脱出で、本来の適性を示す場になるか。

▲Hエアシェイディ
コースは合わないが、昨年4着のメンバーより弱化。
昨年2・3着馬と同じ父サンデー×母父ノーザンテースト
配合で、今年は・・・。

☆Fインティライミ
こちらも合っているとは言えないが、配合は近い。
距離は合うはずで、好走の可能性も。

△Bトウショウシロッコ
セントライト記念の好走から、
このコースの適性高い可能性あり、押さえには。


阪急杯
昨年から1400mとなり、参戦過程やメンバーが変化。
同条件の阪神カップを見る限りは、
芝・ダート兼用血統へ適性がシフトしたのかもしれないです。


◎Dエイシンドーバー
父ミスプロ系×母父ロベルト系の配合。
距離短縮は歓迎だが、勝ちに恵まれない鞍上だけに連軸で。

○Nシンボリグラン
阪神カップから適性ある。
この距離ベストなだけに、勝つならここだろう。

▲@プリサイスマシーン
年齢が嫌われて人気が落ちるなら妙味。
斤量が不安だが、絶好調の鞍上で相殺できるか。

☆Cロードマジェスティ
血統的にコースは合うが、距離が短いかも。
ただ、ブライアンズタイム産駒特有の大駆け怖い。

△Gコスモシンドラー
昨年の2着馬。近走不振でも押さえは必要。

20070225_01.jpg
20070225_02.jpg
posted by こずえまにあ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

そとまわりコースで

24日、阪神ではアーリントンカップが行われます。
コース改修に伴い、昨年までとはコース形態の違う
外回りコースでの開催。
過去とは違う血統の台頭も、十分に考えられるでしょう。


◎Aトーセンキャプテン
コース形態で恩恵を受けそうなトニービンの血統。
無敗馬の未知の魅力もあり、本命。

○Mローレルゲレイロ
阪神JFの結果から、この血統も恩恵を受けそうで。

▲Gディープスピリット
このレースで3頭の勝ち馬を出している
ブライアンズタイムの血統。
鞍上も魅力で、一気の上位進出も。

☆Kトーホウラムセス
この時期までは芝ダート兼用血統が活躍する。
04年シーキングザダイヤの再現なるか。

△Eコンティネント
未勝利ながら同コースでの好走経験有り、侮れない。


20070224_01.jpg
20070224_02.jpg
posted by こずえまにあ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

1ばんにんきのしんらいせい

18日、東京では今年最初の中央GIの
フェブラリーステークスが行われます。
ここ数年は軸となる人気馬がいたが、今年は不在。
JCダートと同じく、新星誕生となるのでしょうか。


血統的な傾向としては、最強馬クラスは別とすると、
ミスプロ系ストームバード系といった
アメリカの流行血統へ偏重。



◎Iシーキングザベスト
父ミスプロ系×母父ストームバード系
コース・道悪実績もあり、展開も向く。

○Eメイショウトウコン
父ロベルト系は不安要素だが、
道悪実績と底を見せていない戦績は魅力。

▲Cシーキングザダイヤ
父ストームバード系×母父ミスプロ系
実績あるも、勝ち切れないのがマイナス材料。

☆Kサンライズバッカス
前走に復調の兆し。カネヒキリを破った実績あり、
潜在能力高い。

△Gフィールドルージュ
血統から連対は難しいかもしれないが、
JCダート同様3着ならありそうで。


20070218_01.jpg
20070218_02.jpg
posted by こずえまにあ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やすみあけは・・・

17日、京都では100回目を迎える京都記念
東京では3歳牝馬の闘いクイーンカップが行われます。



京都記念
京都2200mの適性が物を言うのか、
前走惨敗からの巻き返しが多いレース。
休み明けは苦戦の傾向。


◎Fトウショウナイト
有馬記念の負けは関係なく、ステイヤー強いレースだけに
逆転十分。

○Aトウカイワイルド
2200mは2400mよりも長距離適性が求められる。
配合的にステイヤーではなく、相手候補で。

▲Bポップロック
血統的には合っているような感じもあるのだが、
実際の好走例がないだけに、この評価で。
メンバー的に圧勝もあるかもしれないが。

☆Hアドマイヤムーン
血統からはトウカイワイルドと近いが、
距離実績からこのあたりで。

△Lトリリオンカット
血統的には一番合っていると思うが、
4ヶ月というレース間隔からの好走例がないだけに・・・

20070217_01.jpg
20070217_02.JPG
20070217_03.JPG


クイーンカップ
好走している血統が偏っているレース。
サンデー系ミスプロ系グレイソヴリン系の3系統。
前走が未勝利勝ち上がりや平場500万敗戦組は苦戦。


◎Kローズオットー
配合・ローテーションとも良い。
あとは能力が足りるかどうか。

○Oリラコルレオーネ
距離短縮は不安だが、今回唯一の無敗馬。
能力高い可能性と揉まれない外枠で、狙ってみたい一頭。

▲Aシャルロットノワル
サンデー系×ダート血統の配合でこのコース合いそう。
戦ってきた相手から、休み明けでも好勝負に。

☆Fホットファッション
近2走の敗戦が適性のものなら、ここでの巻き返しも。

△@クラウンプリンセス
血統的には阪神の方が良いが、デイリー杯の好走から
ここなら実績上位で。
posted by こずえまにあ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

スターこうほせい

11日、東京ではダイヤモンドステークス
京都ではきさらぎ賞が行われます。

ダイヤモンドステークス
ハンデ戦では平地最長距離重賞。
04年より距離が3400mとなり、
父系に長距離適性がないと苦戦する傾向になった。
今年はこのレース強いダンスインザダーク産駒不在で・・・


◎Aトウカイトリック
昨年の3着馬。
父エルコンドルパサーは自身が凱旋門賞2着の実績あり、
仔にも長距離適性強い。

○Fチャクラ
05年3着馬。
父マヤノトップガンは菊花賞・天皇賞(春)の
長距離GIを勝ったステイヤー。

▲Jグラスポジション
父リアルシャダイは05年2着馬の父で、
産駒に長距離重賞勝ち馬多い。

☆Lブリットレーン
父サクラローレルは04年2着馬の父で、
自身も天皇賞を制している。

△Dアドバンテージ
父・母父ともに欧州血統でステイヤー色濃く、
軽ハンデを生かして好走も。


きさらぎ賞
ここを使ってGIを獲っている馬は多いが、
必ずしも勝ち馬とは限らない。
メイショウサムソンもハーツクライも負けている。


◎Eオーシャンエイプス
血統を凌駕する大物の可能性高い。
懸念されるのは、父ブライアンズタイム系×
母父ノーザンテーストの配合で
大物が出ていないこと。

○Bナムラマース
父からは1800mが合う。
他馬より1kg重い57kgがどう響くか。

▲Dサムライタイガース
血統的に適性はありそうだが、
2戦目での勝ち上がりからのステップでは
近8年好走馬が出ていないので。

☆Fアサクサキングス
ステップ良く、格は上位だが、
血統的に京都コースがどうか。
posted by こずえまにあ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

ほんとうにつよいのか?

4日、東京ではクラシックへの登竜門共同通信杯が、
京都では高松宮記念への道シルクロードステークス
が行われます。


共同通信杯
01年ジャングルポケット以来クラシックホースこそ出ていないが、
レースレベルはそれなりに高い。
血統的には芝ダート兼用の血を持つ馬の活躍が目立っている。


◎Bフサイチホウオー
父はこのレースの勝ち馬ジャングルポケット。
展開不問の脚質で、現時点では馬券になる確率が一番高い。

○Fフライングアップル
近3年朝日杯上位組から1頭が馬券になっている。
順当に2〜3着か。

▲Aフリオーソ
父ブライアンズタイム×母父ミスプロのダート血統。
距離やコースは心配なく、初芝での戸惑いがなければ。

☆@ニュービギニング
この馬に関しては未知の部分多い。
昨年のフサイチジャンク同様、
クラシック前までなら馬券になるかもしれないが・・・

△Hノワールシチー
血統構成だけなら適性ありそうで、
凡戦になるようなら、馬券圏内へ来ても・・・


シルクロードステークス
ハンデ戦になった02年以降はレースレベルが下がり、
準オープンレベルでも適性次第で馬券になるレースに。
パワー要らないコースで、スピードを重視したい。


◎Fスピニングノワール
前走勝ちから能力十分。
京都1200mは追い込み一辺倒に分が悪いコースだが、
フォーティナイナーの血で何とかなるか。

○Kエムオーウィナー
サーゲイロード系の同系配合。
同系配合はノーザンダンサー系以外は
平坦向きになること多く、適性高いと見る。

▲Eコパノフウジン
近2走大敗だが、平坦1200mで良績あり、穴馬として歓迎。

☆Cタマモホットプレイ
血統合い、前走勝ちで人気必至だが、
淀短距離S上位組が人気を裏切ることも多く・・・

△Hアンバージャック
実績から上位も、母父に入るレッドゴッド系の血が鬼門。
鞍上の変更は悪くないとは思うが。
posted by こずえまにあ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

しぼりきれず・・・

3日、小倉では今開催唯一の重賞小倉大賞典が行われます。
近2年は小倉巧者のメイショウカイドウが中心となり
レースを盛り上げてきましたが、今年は混戦模様。
一流騎手が多く参戦することから、
意外と鞍上の腕が勝負を左右するのかもしれません。


私個人としては、小倉の今開催が不振なだけに、
そろそろ当てたいところではあるのですが・・・



◎Eフォルテベリーニ
父は近2年2頭ずつ馬券になっているミスプロ系
母父トニービンは東京だけではなく、ローカル開催も好成績で。

○Dエイシンドーバー
昨年の2着馬。昨年と同じく京都金杯から挑むが、
前走2着でハンデが1kg加算されたのが不安。

▲Cアサカディフィート
9歳馬だが、衰え見られず。
斤量も恵まれたが、今回は展開の助けが見込めず、乗り方次第か。

☆Iワンモアチャッター
前走は参考外。血統的に合うとは言えないが、
小回り巧者でこの鞍上なら、馬券圏内へ。

△1Gマヤノライジン
母父ダンチヒが懸念材料も、前走の負け方良く、
今回はチャンスあるかも。

△2Hマチカネオーラ
長期休養開けの条件厳しいが、
小倉は良血馬が好走する傾向高く、パドック次第では押さえたい。

20070203_03.JPG
20070203_01.JPG
20070203_02.JPG

posted by こずえまにあ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。