2006年11月05日

はらんひっし?

5日、東京ではGUアルゼンチン共和国杯
京都では2歳牝馬GVファンタジーSが行われます。
ともに、さまざまなローテーションから集まるレースで、
比較が難しいです。
実績馬を重視するか、将来性や適性を見込むかで、
挙げる馬も変わってきそうですね。



アルゼンチン共和国杯
同じ東京でも2400mとは適性が違ってくるのが特徴。
2500mはステイヤー資質が求められるため、
母父に重厚な血が入った馬の好走が目立っている。


◎Eドラゴンキャプテン
母父は数々の良質なステイヤーを生み出しているリアルシャダイ
父アンバーシャダイは天皇賞・春勝ち馬。

○Cアイポッパー
父サッカーボーイは2頭の菊花賞馬の父。
前走京都大賞典というローテも良いが、
東京はベストではなく、トップハンデ馬の不振も目立つレース。

▲Hトウショウナイト
配合的にはステイヤーで、前走ローテ良いが、
母父リボー系は、このレース向きの配合ではない。
メンバー的には、あっさり勝っても不思議ではないが。

☆Dチェストウイング
以前は良かったオクトーバーS勝ち馬。
母父に入るトニービンの血は、東京なら2500mでも生きる。

△Mブリットレーン
父サクラローレルは昨年勝ち馬を出している。
母父は古い血統だが、マイラー寄りで・・・


ファンタジーS
後にGI馬となった馬は配合に関係なく勝つこともあるが、
基本的には2歳早熟スプリンターを狙うべきレース。

芝・ダート不問の血統が相性良い。

◎Jカノヤザクラ
父サクラバクシンオー母父ウッドマンともに
芝・ダート兼用の短距離馬を多く出している。
京都500万勝ちからのローテも、好走例多い。

○Lハロースピード
血統的にはダート寄りだが、2歳戦のうちはスピードで補える。
来年は芝では狙いづらいだけに、ここで。

▲Aスマートカスタム
能力的にどうかだが、母父ドクターデヴィアスの血は合うはず。

☆Hイクスキューズ
使っているレースはともかく、血統的にはダートのマイラー。
わからない点が多いので、押さえは必要。

△Eアラハ
母父はミスプロ系のウッドマン。
前走が距離適性による敗戦なら、巻き返しが期待できるかも。
posted by こずえまにあ at 00:32| Comment(1) | TrackBack(0) | けいば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近調子いいですね♪
Posted by ミルコ at 2006年11月06日 18:43
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